シーズー小太郎の裏日記

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<<   作成日時 : 2008/11/10 14:33   >>

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小太郎が旅立って1ヶ月過ぎた。
週末は、小太郎を偲んで鵠沼海岸に行ってきた。
7歳を前にして、はじめて経験した海。砂浜。
はしゃぐでもなく興奮するでもなく、案外淡々としていたっけ・・・。

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それなのに、小太郎は海が似合うワンコだったって思うのは、飼い主の贔屓目か。

今でもまだ考える。
もし、近所に人工透析の設備がある病院があったら、小太郎を連れて行っただろうか、と。

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どうぶつの人工透析は、腹膜透析らしい。
一度はじめたら、やはり死ぬまで続けなければならない。
腹膜透析液を、一生その小さなからだにつけたまま生活することは、はたして幸せなのだろうか・・・

チューブでつながられていなければ生きていけないなら、それは延命行為にすぎないのかもしれない。
そして、それを終わらせるのは、私たちの決断に委ねられるのか。

毎日補液をつづけることも、他人から見ると、無駄な延命行為のように見えることもあっただろう。

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結局、最後に私たちができたのは、祈ることだけだったのだな、と今にして思う。
奇跡を信じて・・・



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コメント(12件)

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安楽死とともに、延命行為についても様々な意見に分かれそうな問題ですよね。

仮に、経済的余裕がない場合、延命治療を施してあげるコトさえ出来ないと言う苦しい立場の人もいるでしょうし。。。一概にはなんとも言えませんよね。。

多くの場合、延命治療が出来る状況の人達が抱える悩みの大半が、今回ママさんが綴られた様な葛藤として、心の何処かに引っ掛かっているんでしょうね。。

宗教観、道徳観、個人の価値観によって答えが違うでしょうからね。難しいです。。


最期の瞬間まで小太郎君の側にいらっしゃったこと。この点がとっても重要で非常に尊いことだと個人的には感じます。
Noel
2008/11/10 23:27
小太郎ちゃん きっと・・・
いいえ! 絶対に幸せだったと思いますよ
もう1ヶ月経つんですね・・・
Boo
2008/11/11 05:14
私もいつも考えています。
我が家の子が、延命の事で考える事になったらと・・・
今の段階では、延命は可愛そうだから、止めておこうと
旦那とは話していますけど、はたしてその時に成った時、
私は、どうするだろうって思います。
金銭的に余裕が有ったとき、いえ、金銭的にも結構つらくても、
延命をお願いすることになるかもしれません。
この問題は、ペット(家族ですが)と一緒に過ごしている家庭で、いつの世でも考えることなんでしょうね。
難しいです・・・。
しょうこ
2008/11/11 08:36
1ヶ月ですか…
小太郎ちゃんは幸せだったと思います。ご主人の気持ちもママさんの気持ちも想像を絶するものだったでしょう…

うちの小百は先天性の門脈シャントで、手術か延命か選択させられました。
手術にはリスクも多く亡くなる確率も高かったんです。延命処置の最後は安楽死と言われました。
私の家族は手術する事で命が消えてしまうなら、1年でも生きられた方がいいと言ってましたが、ホームドクターに、最後、安楽死させる時が来たら手術したら治ったかもと後悔しますよ。費用はかかるけど賭けてみては?と言われ手術にしました。
幸い完治しましたが、当時はとても悩みました。
安楽死が悪いとかいいとかの問題ではないですが、私はママさんが小太郎ちゃんの為に精一杯の治療と愛情を与えてあげたのだと強く感じます。
長くなってすみません。
雛ちゃんblogでのスヌーズこれからも楽しみにしています。
mimi-nail-candy
2008/11/11 16:19
雛のママさん ご無沙汰してます。
小太郎君1ヶ月が経ったのですね。
最期の時まで傍にいられたことが
小太郎君にとっても幸せなことだったと
思いますよ。

腹膜透析をしていたワンコを知っていますが
ワンコに与える負担はかなりのもの
だったようです。
お腹のチューブが曲がってしまったり、
外れてしまったり。
痛い思いを何度もしたようです。
結局そのこは腹膜透析が上手くいかず
4歳で亡くなってしまいました。

汚れた液を排水して綺麗な液を入れる事を
一日に何度も行っていたようで
飼い主様の負担も大きかったのではと思います。

補液はそうですね〜
他人から見たら延命に見えるかもしれないですね。
同じ延命治療でも、補液をすることは
小太郎君にとって良いものだったと思いますよ。


きょん☆きょん
2008/11/12 12:44
追記です。

うちも毎日やっていますが徐々に数値が
上がってきています。
補液の量を増やせば変わると思いますが
もう年なので上手く吸収されずに
次の日まで残っている事があります。

これ以上の治療は難しいと思うので
ママさんの言うように「祈る」ことしか
ないのかなっと思ってます。

きょん☆きょん
2008/11/12 12:44
早いものですね。小太郎君が旅立ってからもう1ヶ月ですか・・・
人工透析って人間も一度やったらやめられないんですよね?でもそうするしか方法がない。人間は意志を確認できるけど、わんこにそれはかなわないし、あんな小さな体で透析するのは可哀想にも感じます。

無駄なんかじゃありませんよ!一日でも長く小太郎君の笑顔を見ることができたのだから!
dyna0515
2008/11/12 14:17
こんにちは。もう1ヶ月が経つのですね。
安楽死と延命治療について、私もかなり悩みました。
いくら考えてもきっと正解なんて無いんだと思います。
実際に、使用後3時間以上時間を置かなくてはいけない座薬を何個か手にしたこともあります。
これで楽にしてあげられるのかな・・・と。
主人の「この子は苦しいから死にたいなんて思っているはずが無い。」という言葉に我に返りました。
ママさんの祈り通り、小太郎君は一分一秒も長くと精一杯頑張ってママの元にいてくれました。
その強さに勇気付けられる思いです。
小太郎君、ありがとう。


みい
URL
2008/11/12 16:03
最近になってから
小太郎君のことを偶然知って
一週間かけて過去ログを読みました。
私も半年前、パートナーのマルチーズ
「べべ」をなくしました。
補液を始めて1週間後、力尽きて逝きました。
最善のことをしたつもりでも
「何か、他に手立てがなかったのか?」
これは、最後まで頑張ったbebeを想うたび
繰り返す、自問自答ですが、
その時の自分にできる最善策だったんだ。
と思います。
小太郎君、犬見知りのbebeをよろしくね。
bebe
2008/11/12 23:27
腎不全を患う8歳のパピヨンのママです。
今BUN83CRE2.7で医者から補液を勧められていますが、やはり最期の日までのカウントダウンが始まったと宣告された気分でとても受け入れ難く感じました。要は体に必要な水分を摂ればいいんだと思い、牛乳なら飲んでくれるので半分やけっぱちで飲ませることにしました。できることがあるうちは頑張ろうと思います。小太郎ちゃんの闘病記参考にさせていただきます。お疲れ様でした。
はじめまして
2008/11/16 12:10
こた兄ちゃん、雛ママさん
知るのが遅くなってごめんなさいね。
9月末〜ブログを読ませて頂きました。
食欲がなくなっていってどんどん
症状が悪くなっていく壮絶なこた兄ちゃんの様子
泣きながら読みました。
雛ママさんもご主人さんもつらかったですね。
つらいの一言では片付けられませんよね。
それぞれの心の葛藤が伺えました。
生き物を飼うという事はこういう事なのでしょうか。
私はまだ愛犬が亡くなるという場面に
遭遇した事がないので…
こた兄ちゃんの元気な写真がまた涙を誘います。
ご冥福をお祈りしております。

doglife
2008/11/17 10:23
時の経つのは早いですね。
小太郎ちゃんがいなくなって1ヶ月以上経つんですね。
雛ちゃんのBLOGで時々小太郎ちゃんを見るので
まだ元気でいると錯覚してしまいます。

延命治療、難しい選択ですね。
うちの子もそうなったら、、、
やっぱり少しでも長く一緒にいたいと思うでしょうね。
小太郎ちゃんは幸せだったと思います。
最後までみんなのそばにいれたんですもの。
小太郎ちゃんのつぶらな瞳が忘れられないです。。


bibi
2008/11/24 14:18
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